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診療体制

尾張そけいヘルニアセンター

診療部門 医師からのご挨拶

そけいヘルニア(鼠径ヘルニア、脱腸)というのは、脚の付け根の部分が膨らむ病気です。痛みや違和感を伴うこともあれば、それほど気にならないこともあります。また、確定診断が難しい場合もあます。
脚の付け根、股関節のあたりの症状のため、非常に繊細な部分です。他の施設で診断がはっきりしない場合や手術治療を受けられた後でも症状が残る、または再燃される方もいらっしゃいます。症状でお困りの方、どこに受診すれば良いか分からずにお困りの方も多いため、より安心して、お気軽にご相談いただける環境、また、専門的な治療を安全にご提供できる環境を作るために、このたび当院に「尾張そけいヘルニアセンター」を開設させていただくことになりました。名前のごとく、尾張地域でそけいヘルニアでお困りの方、また尾張地域外の方でも、専門的な診療をご希望の方が受診できるよう専用窓口(直通電話)を設け、ご相談、診療までの流れなどをスムーズに行えるように体制を整えます。また、当センターは消化器外科医師、放射線科医師、麻酔科医師、専任看護師、専任スタッフにより構成し、診断、治療の選択肢、療養など、多方面から支援させて頂きます。土曜日診療(専門外来・手術)にも対応し、平日に時間が作りにくい方でも対応できる環境づくりを進めて行きます。
当「尾張そけいヘルニアセンター」を開設することで、尾張地域でそけいヘルニアでお困りの方が少しでも減少し、ご病気でお困りの患者さん、そのご家族のご負担を減らし、生活の質が高められるように運営していきたいと考えております。当センタースタッフ、当院スタッフ一同、力をあわせてより良い環境を作っていきたいと思いますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

尾張そけいヘルニアセンター長・消化器外科部長  廣瀬 友昭

尾張そけいヘルニアセンター チームスタッフ

センター長 消化器外科部長 廣瀨 友昭
スタッフ 消化器外科副部長 浅井 悠一
消化器外科医長 鳥居 直矢
消化器外科医長 神原 祐一
麻酔科部長 滝塚 敦
放射線科診療部長 伊藤 哲
手術室看護師長 平林 麻美子
手術室看護主任 野口 建太
手術室看護副主任 北川 里美
地域連携広報企画室係長 片桐 美穂

そけいヘルニア外来

そけいヘルニア外来は月曜日~金曜日午後、土曜日午前予約制となっております。

担当:消化器外科医師 廣瀨 友昭 / 浅井 悠一 / 鳥居 直矢 / 神原 祐一

  • 予約受付時間:祝日を除く月曜から金曜 9時~17時
  • 電話番号:0586-22-9383
    ※専任のスタッフが対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。

そけいヘルニアに関するご相談専用窓口

お問合せ先

電話0586-22-9383

受付時間 / 9:00~17:00 (月曜日~金曜日)
※専任のスタッフが対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。