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山下病院のご案内

サステナビリティ推進室

『社会・地域と連携し、医療従事者を守り患者を救う』

SDGs(持続可能な開発目標)は2030年までに17の目標が達成するよう掲げられています。昨今の新型コロナウイルスによる社会全体、世界全体の混乱から私たち一人ひとりが新しい未来を切り開いていかなければなりません。社会の一員として山下病院もテーマを掲げSDGsに取り組んで参ります。

私たちは、3つの柱で8つのSDGsを支援していきます。

8つのSDGs

1. 医療従事者の働き方改革部門

医療従事者の働き方改革を考える上では長時間労働などの問題だけでなく、外来、病棟、内視鏡室、手術室など、労働環境に合わせた適切なレイアウトなどにも着目し、医療従事者が健康を維持出来るよう様々な課題を克服することが重要です。

人間工学的対策も含め、労働環境を改善すれば医療従事者が技術や経験を長く発揮し、患者さんを救うことにもつながります。

我々は、この理念に賛同いただける様々な企業の方々や研究者と連携して研究を行い、国内、海外への啓蒙活動を行っていきます。

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3 全ての人に健康と福祉を 8 働きがいも経済成長も 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2. 医療機器開発部門

現場での問題点への気づき、課題を克服するためのアイディアだけでは医療機器は開発できません。ものづくり企業が持つ高度な技術が、実は医療現場に非常に役立つことを気づかれず眠っているケースも多々あります。

医療従事者が扱う機器を製造する企業には、その機器をジェンダー平等や環境への配慮も含め人間工学に基づいてデザインするだけでなく、その使い方(仕事)、環境(治療室、病院、学会等)の適正化を人間工学専門家とのパートナーシップで達成し、患者様だけでなく使用する医療従事者の健康と福祉を守る責任があると考えています。

我々は、この考え方にご賛同頂ける企業にとって身近な存在となり、医療現場の課題を知っていただき、製品開発の手助けができる存在でありたいと思っています。

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3 全ての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任つかう責任
17 パートナーシップで目標を達成しよう

3. 教育、啓蒙活動部門

国内、海外の学会、研究会、講演会での活動だけでなく、医療現場の問題点を共有して頂けるような地域、企業での講習会を行います。また在宅ワークにおける人間工学的対策の教育も行います。

地域の学校等での医療教育、SDGs教育、タブレット、スマートフォンを用いた在宅学習の方法も含めた幅広い教育活動を行います。

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4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 10 人や国の不平等をなくそう

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