消化器の病気を見つけるための検査、診断と、内科的治療(お腹を切らずに治す)をするところです。
特に、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)、特殊内視鏡検査(ERCP、EUS、カプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡)を主に実施しています。
平成23年度の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は6902件、下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)は3843件でした。
※詳しくは「医療統計」をご覧下さい。
内視鏡(生検=細胞を採り、組織を調べる検査)検査を中心に、その不十分なところをX線で補っていますが、X線CTを使い、バーチャル(仮想)内視鏡もできるようになりました。また、未知の世界であった小腸の病気に対して、カプセル小腸内視鏡検査、ダブルバルーン内視鏡検査を導入しています。
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| 早期胃癌の内視鏡像1 | 左の病変に色素散布 |
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| 早期胃癌の内視鏡像2 | 左の病変を細径スコープで見た場合 |
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| 大腸内視鏡像(病変なし) | 大腸仮想内視鏡像(病変あり) | 左の写真の大腸3D像 |
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| カプセル小腸内視鏡像(空腸粘膜下腫瘍) | カプセル内視鏡(錠剤と比較) | |
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| 小腸ダブルバルーン内視鏡像 | 上部から挿入 | 下部から挿入 |
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| 小腸ダブルバルーン内視鏡 |
超音波とCTを主に、その足らないところを超音波内視鏡、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)、PTC(経皮経肝胆管造影)、血管造影、胆道・膵管内視鏡等で補っています。
卵アレルギーの患者さんには不適応ですが、これまでCTやMRI
等の検査で造影剤を使うことが出来なかったアレルギーの方や、腎臓の働きが悪い方にも安全に行える造影超音波検査を行っています。
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| 腹部超音波で見た肝臓・胆のう、胆管 | 腹部超音波で見た膵臓 |
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| 腹部造影超音波 | 腹部造影超音波で見つかった肝臓癌 |
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| 腹部CT(胃の内腔) | CTによる三次元画像(胃) |
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| 胃の仮想内視鏡像 | CTによる内臓の三次元画像 |
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| 超音波内視鏡像 | 胆管・膵管が分かるERCP |
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| 腹部血管造影 | 胆道内視鏡像 |
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| 胃癌の内視鏡治療 | 剥離後 |
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| 大腸内視鏡的粘膜切除術(大腸ポリペクトミー) |
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| 内視鏡像 | X線像 |
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| 癌細胞(右上)に血管が囲む様子 | 癌細胞に行く血管を塞いだあと |
| 肝臓癌に対する動脈塞栓療法(TAE:肝臓癌を標的に、栄養を送っている血管を塞ぎ、兵糧攻めにする) | |
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| 肝臓癌に対する経皮的エタノール注入療法(PEIT:薬を患部に直接入れて退治) | |
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| 肝臓癌に対するラジオ波凝固焼灼術(RFA:患部を焼いて退治) 右画像は造影超音波にて治療効果を確認 |
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